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あなたの街の医院・診療所情報なび編集部
医院・診療所に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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既往症 |
| 以前にかかったことがある大きな病気のことです。
主に長期入院をしたり、脳や心臓をはじめとする内臓の病気、ガンなどをさします。
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感染症 |
| ウィルスや細菌、寄生虫などによって病原体が個体から個体へ運ばれ、病気を引き起こすことです。
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院内感染 |
| 医療機関で治療するときに他の病気に感染することです。
医療機関には様々な病原体に感染した人がが集まる一方、免疫が低下した人が集まっているので、治療に行ったにもかかわらす、他の病気になってしまうことがあります。
また、医療機関側の衛生管理が行き届いていないために感染する例もあり、医療訴訟に発展する場合もあります。
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エコー(超音波)検査 |
| 検査する部分にプローブ(探触子)を当て、超音波の反射によって内部の状態を映像化する検査方法です。
骨や気体があると(肺など)映像化するのが難しいので、内臓や妊娠時の胎児を診断するのに有効です。
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筋電図 |
| 筋の近くに電極をつけ、神経から筋への伝達を調べる検査方法です。
電極の刺激に対して筋の収縮があると筋電図が現れますが、患者の痛みを伴う場合が多い検査です。
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心電図 |
| 体に電極をつけ、心臓の動きを波形としてグラフに表す検査方法です。主に心疾患を診断するために使われる検査方法です。
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尿検査 |
| 尿を調べることによって腎臓や泌尿器系、糖尿病などを診断するための検査です。
妊娠検査やスポーツ選手のドーピング検査などにも有効な検査方法です。
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血液検査 |
| 採血することによって血液の成分を調べ、病気の原因などを発見するための臨床検査です。
通常は医療機関で採血された血液を臨床検査技師のいる検査機関に渡して、いろいろな側面からデータを取り、医療機関でその結果を判断します。
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レントゲン(X線)写真 |
| X線によって照射して物体の内部をフィルムに焼付け、内部の診断に用いる写真です。
医療で使う場合、骨や通常の状態でないもの(腫瘍など)が白く写る(いわゆる「カゲ」)為、体内の異常を発見する手段として有効です。
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医療証 |
| 自治体が発行するもので、医療費を決められた割合で助成してくれる証明書です。
自治体により異なりますが、乳幼児・高齢者・障害者などで要件を満たし、届出があった人に発行されます。
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お薬手帳 |
| 調剤薬局でもらえる手帳で、薬を調剤した日・薬の名称・用量・受診医療機関名を書いてもらいます。
最近では薬の情報をシールに印刷して、手帳に貼っていく場合が多いです。
万が一の災害時などにこれを持っていると、避難所の診療室で現在服用中の薬をもらうことが出来ます。
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かかりつけ薬局 |
| いろいろな医療機関の処方箋を持っていく調剤薬局を一つの薬局にすることによって、かかりつけ薬局にすることができます。
複数の医療機関から処方された薬の飲み合わせなどをアドバイスできるので、より安全に薬を使うことができます。
又、アレルギーや副作用暦などを記録してくれるので、処方された薬の安全性をチェックしてもらえます。
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調剤薬局 |
| 調剤室があり、薬剤師が調剤できる薬局のことです。「保険調剤」、「処方箋受付」のように書いてある薬局です。薬屋でも、調剤室がないところは「薬店」になりますので、処方箋は受け付けてもらえません。
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処方箋 |
| 患者が服用するべき薬の名前と用量・用法が書かれた医療機関が発効する書類です。
患者は調剤薬局に出向き、処方箋を提出して薬を購入します。
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医薬分業 |
| 医師が患者の診察を行い、投薬については処方箋により薬剤師が調剤・投与を行う役割分担のことです。
医師が調剤をしないため医療機関の待ち時間の短縮にはつながりますが、患者は調剤薬局にも行かなければ鳴らないので、二度手間になるという短所もあります。
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健康保険証 |
| 健康保険に加入していることを証明する身分証明証です。病気、怪我で受診した際に、病院の窓口に提示すれば、医療費が自己負担分のみですみます。
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診察券 |
| 患者が病院で診察を受けるのに必要な券です。初診にて発行し、病院側にとって患者の個人管理に役立つ物となっています。
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吸入 |
| 体内に、薬品を吸い込み、治療する行為。酸素吸入や喘息の治療薬にも吸入するものが有ります。
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予防接種 |
| インフルエンザなど、ウイルス感染などの伝染病の発生・流行の予防の為に行う。微弱の毒性病原体を抗原とし体内に注入、免疫をつくります。
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CTスキャン |
| コンピューターを使用し、体の異常を断層撮影により調べる装置です。
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院長 |
| 病院などの施設で、病院の運営方針や治療方針など、病院での作業や行為、医者や看護士の指導の責任を任されている総括者。
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点滴 |
| 栄養剤、薬液、血液などを静脈に一滴ずつしたたらせ、ゆっくりと注入をする行為です。栄養補給、治療、輸血などに用いられます。
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看護師 |
| 国家試験にて免許を取得した、看護婦、看護士の総称をいいます。主に医師の医療の補助、看護、介助を行う人です。
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手術 |
| 医者が医療器具などを使用し患者の体を切開、切断、摘出などで治療する方法です。
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注射 |
| 注射器という器具を使い、皮膚の上から細い針を刺し、薬液を対内へ注入することをいいます。
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薬剤師 |
| 薬剤師法を基準に、医薬品の調合、調剤、供給をし、その他の薬事衛生の係る技術者です。また薬剤師になるには国家試験に合格し、厚生労働大臣から免許を取得する必要があります。
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薬 |
| 病気・怪我の治療に必要なもので、形状は、錠剤、粉末、液状が一般的で医薬品とも呼ばれています。用法は飲む、塗る、貼る、注射などで心身の改善へ向わせます。
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薬局 |
| 都道府県知事の許可を得て、薬剤師が医薬品の調合、調剤、販売を行うお店、又は施設を指します。
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病院 |
| 100名以上の収容施設を持つ医療施設のことを言います。 |
医院(診療所) |
| 収容施設を持たない患者19名以下の医療施設のことを言います。また、診療所とも呼ばれており、患者20名以上収容できる医療施設を病院、100名以上の収容施設を持ち、内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科を含む医療機関を総合病院と言います。 |
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